Drug&Diary

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by up_john_17

カテゴリ:OD Story( 2 )

OD物語2

今日は水曜日…。3:30頃から特別外来(と私は命名)
会社は3:00に早退。

私は今日、主治医を試したかった。

病院に時間より早く着いて、トイレでレキソタン5mgを1シートと、
ウインタミン25mg1シート。レンドルミン1シート。を一気に服用。
別に死ぬ気は無いですよ?(笑)
これだけで死ねたら皆死んでますから(笑)

まぁその後普通に再診。
が、今思えばチョット変な事言ってたかも(笑)
やっぱ精神科医って他の精神科医との差別化を計らないと
患者だって不満に・・・・とか先生に愚痴?説教を(爆)
まぁ、この頃になると薬が効いてきて記憶も曖昧(笑)
ウィンタミンが一番効いてた気がする。
だって普段レキソタンでラリる事なんかないし。何錠飲んでも。
レンドルミンなんてラムネだし。

で、診察の最後の方になったので、
先生に「おこらない?」って聞きました(笑)
先生は「う~ん。事によるけど。。」ってwwww
なので、私はそれをOKサインと勘違いして、
「ごちそぉ~さまでしたっ.゚+.(o´∀`o)゚+.゚」と、
飲み干した薬の殻を全部先生に見せました(笑)
先生は「え?これ、今?全部?」と、、でも結構冷静だったかな。
量が量だしね。「眠そうな訳が解ったよ・・・」って言ってた(笑)

で、なんと!そんなODした私に頓服でラボナ追加!
(ってかリクしたんだけどねwww)
やったぁ~~~♪と思うのは束の間でしたが・・・。はい。これは後で書きますね。

その後、普通に診察終わって、高いヒールのブーツを履いていた私は
よたりながら、会計へ・・・。
そしたら、先生が看護婦に私がちゃんと歩いて辿り付けるかどうか
見張ってなさい指令を出したらしくて、階段でうずくまってた私はすぐ発見され(笑)
看護婦に支えながら会計へ・・・。
そしたら、すぐに呼ばれたんです。変なカウンターから。
そしたらなんとおぉぉぉぉぉ!
「ラボナは病院から処方しちゃいけない薬に指定されているので、外す処方になるそぉです」
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ???なんじゃそれぇぇぇ!
確か、イソミタールプリーズした時もそんな事言われたけど、、、ラボナまで??
その受付のお姉さんに「困るんですけどおぉ」って何回も言ったら
「先生とお話しますか?」って事で電話で繋いでもらって話したら、
やっぱ駄目との事・・・。だから今週はハルとマイスリーしか無いよ・・・嗚呼・・・。
ありえん。マジありえん。来週の再診の時に、ガッツリ文句垂れますヨ。

そんなこんなで、会計待ちしてたら、吐き気が・・・・・・・・!
急いでトイレ行こうとしたら、ヒールでヨタって、転倒(爆)
で、もぉぃぃゃ・・・ココで寝てタイ・・・とか思ってたら、
救急の人に気付かれ(・・・って当たり前だけど(爆))
すぐさま、車椅子で救急病棟に移動してベッドに移される。
「どうしたの?何したの?」と問いの声が大きすぎて答える気にならんくて、
シカトしてました(笑)「今日は診察だったの?先生誰?」これを
言ったら説明するのが楽だろうと思い「精神科で先生は○○先生・・」って言ったら
すぐに連絡取って・・・先生登場(汗)
「大丈夫~?」って相変わらずマイペースなご登場。
私が大丈夫です!って言ったにも関わらず、
「胃洗浄か、点滴か、誰かに迎えに来てもらって帰るかどれかだね。」って言うの。
ぃゃぃゃ、こんな少量の薬のセイで胃洗浄なんてゴメンだぜぃと思って、
「点滴で・・・」とリク。看護婦とかも「誰かご家族とか迎えにこれないの?」とか
何度も大きい声で聞いてくる。マジイライラさせるなぁぁぁぁ!
家族は地方で私は一人暮しだし、友人なんか呼べる訳無いし、
それに誰が来るにしても、夕方5時なんて皆働いてる時間なんだよぉぉぉぉぉ!
そんな中迎えに来てなんて言える訳ないじゃん!マジウザ。
って、全部言いたかったんだけど、もぉ眠気と会話がラリ気味で言えなかった(爆)

取り敢えず、点滴落とす事に決定したんで、またベッド移動。
点滴は何だろう。生理食塩水か何かだろう。2時間×2で4時間落としました。
点滴してる間はもぉ寝てたと思うので、記憶無いんですが・・・。
点滴の針刺したの、主治医???だった気がするんですけど、
今見ると、す~~~んごぃアザと、意味不明な血のミミズ腫れがぁ!
な・・・・なんなんだぁ!これは。これも来週先生に言うべし。
マジ酷いよ・・・(泣)リスカしたみたいになってるの(汗)
夏じゃなくて良かった・・・・。

で・・・点滴終わっても眠いのなんの。。。
起きて!目開けて!とかほっぺた何回も叩かれたし(笑)
で、私が「じゃ、タクシーで帰ります」って言ってタクシー呼んでもらって、
なんとか家まで辿り付きました・・・。
家に着いたのもう10時過ぎでしたかね。。

が、もぉダルすぎて、玄関でブーツ脱いでブッ倒れ状態(笑)
何時間かして、やっと起きて着替えもせず、そのままベッドへ(笑)

で、次の日もあまりのダルさに、起きたの11時過ぎで(爆)
会社始まってるじゃん(笑)みたぃなwww
ボスに「体調悪いから休みます」ってメールして、
今日1日はずーーっとダラ寝してました_| ̄|○
なんつーか、身体が動かないんですょ。マジで。

お薬を大量に試す方、真似しないで下さいね。
特にウインタミンはキツぃです(汗)
(個人差あるでしょうけど)

最後に。
私が先生を試したかった事は。
こんなに悪い事をしても見捨てないで居てくれるかなぁ?って事だけ。
ただ、それだけ。
前の医者にはそれで治療放棄されたんで、ちょっとトラウマだったのです。
来週の再診の先生の対応が恐いけど、、、
試したのは私だからね・・・仕方ないね。試さずにはいられないのです。
そんなあたしはやっぱり・・・病気なんでしょう。
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by up_john_17 | 2004-10-27 23:06 | OD Story

OD物語

2003年の夏前だったかなぁ。生まれて初めて不本意ながら救急車に乗ったの(笑)

その日私は彼氏と激しく喧嘩。
病気で有る事も理解されなくて、すごく辛くてさ。
とにかくもう死にたかったかな。
でも、死にたくないと言う…カオス。
仕方ないので私が選んだのは、一時だけの現実逃避。

勿論、窒死量に達する程の薬は所持してなかったんだけど、
持ってた、抗鬱剤、抗不安剤、眠剤、抗精神剤、頭痛薬、皮膚科の薬…と
笑えるのが、胃薬をちゃんと飲んでた事(爆)

で、それらを全部飲んでもまだ、どうにかなっちゃぃそうだったから、
掛かり付けの精神科に行って静脈注射でもしてもらおうと
電車乗って病院に。この時も別に意識レヴェルは普通。
で、病院はいつもの如く凄く混んでて、イライラ最高潮で(爆)
受付の人に「窒死量には達さない程度の薬を服用したんですが、
まだ高揚が収まらないので、何か安定剤静脈注射して下さい」と言いました(笑)
そしたら受付の人慌てちゃって(笑)
「取り敢えず先生を呼ぶので処置室のベッドで寝て下さい」とかって言われて。
いや、私全然歩けるし、大丈夫なんだけど・・・と思いつつ処置室に。
そしたら先生に色々と問診を受ける。
あいにく、担当医が休みの日で、違う医師だったので、説明が面倒でw
まぁ、何をどれくらい飲んで、どのくらいの時間が経ったか…など説明。
ってか、私普通に歩いてたし、先生と受け答えも出来てたのに、
救急車呼ばれました!!(汗)
救急車ってもっと重病な人が乗るんでしょー?と思いつつ、無理矢理担架で運ばれる(笑)
救急隊員の方に「重くてすみませんねぇ~w」と雑談する(爆)
そのあと救急車の中で住所とか名前とか聞かれて勿論ハッキリ答えるw
で、何処か解らない…救急を扱ってる病院に運ばれた。
もしや胃洗浄などされないよね?(恐)とか思いつつ処置室で優しいナースさんに
「なんでそんなに薬飲んじゃったのぉ~?」などと聞かれてたが、
その頃、眠剤がそろそろ効いて来て、私はもう眠い~~(笑)
寝かせてくれぇ~と思ってたんだけど、ナースがやたらと話し掛けてくるので、
適当に返答。(してたと思うw)
で、結局医者が来て、服用してから2時間くらい経ってたので、もう吸収されちゃってるから
胃洗浄はしない事に。その変わりに、あれは何だろう…中和液の様なものを
ずっと点滴で落とされてました。その間はずっと寝てましたかねw

で、、点滴が数時間して終わって。帰れたら帰っていいよって言われたので帰る事に。
胃薬も処方されたんだけど、私、救急車乗る前にカバンとか全部前の病院に置いたままで(爆)
1銭も無い状態で(爆)理由を話したら薬は何とか次回の支払いと言う事で済みました。
---が、ココはどこ?(爆)家まで1銭も持ってないのに電車もタクシーも乗れないじゃん!(笑)
仕方無いので、線路を見つけたので、線路沿いにてくてく歩いて、
途中フラついて転んで足を負傷(爆)
携帯は持ってたんだけど、搬送前の病院の受付のお姉さんから電話あって、
バッグを預かってるとの事。取りに来るまで待っててくれるとの事で(涙)
歩いて帰ってるのにいつ着くかも解らず・・・救急車なんかで変な所に運ぶなよー!って感じでしたよ↓

で、1時間半くらぃ歩いて、病院戻ったら受付のお姉さんとナースが待っててくれて(涙)
転んで怪我した足も無料で治療してくれて…。
ホント、受付のお姉さんや、ナースにはチョット迷惑かけて悪かったかなぁって思う。

まぁ、そもそも、あの病院、安定剤の点滴を所持してないらしい。
(これは私に対する嘘かもだけど)

まぁ、そんなこんなで主治医が居ない間に色んな事があって、
後日それは当然の様に主治医に報告され、信用ガタ落ちで治療にも影響が…。

まぁその話はまた後ほど。
ホント、こんなに大げさな事になるなんて思って無かったんで(笑)
私が一番驚きですよ(爆)

そんな感じでしたw
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by up_john_17 | 2004-09-22 22:22 | OD Story


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