悲しいこと2。

悲しい出来事、その2。
母方の祖母が5月31日、他界致しました。享年80歳でした。
死因。急性薬物中毒—————————。

おばあちゃんは1年ちょっと前から鬱病で精神科に通っていました。
情緒が不安定で、1人で居れなくって…。
おじいちゃんがお風呂に入っている隙に、屋外の物置にある
【除草剤】を自分の【湯のみ】で飲み、自屋にて嘔吐した状態で救急車で運ばれました。
そうです。【自殺】です。紛れも無く、祖母の選んだ道なのでした。

私は母に呼び出され、帰郷。すぐに病院に向かいましたが、
その日の深夜、意識昏睡の末、亡くなりました。
何とも安らかな表情でした。
病死では無いので、警察の検死が入ったりで、色々大変でした。
お葬式なんかも、親しい親戚以外には「病死」と皆言っていました。

私は、生まれて初めてってくらい泣きました。
それと同時に、無力さでいっぱいでした。
おばあちゃん、大好きだったので、何も出来なかった自分が情けないです。

近親者を失ったのは初めての事でした。
気持ちが、お葬式などについていかず、それでも時間は進み、
色々な式は始まって、終わって行くから、悲しくて、意味が解らなくて。
母がどれくらい泣いていたのかとか解らないくらい泣いてました。

こんなにも悲しい事があるのかってくらい悲しかったです。
もう二度と逢えない辛さ。味わった事の無い感情でした。

祖母の「お薬手帳」には丁寧に薬局のシールが貼られており、
私の知っている抗鬱剤や抗不安薬に眠剤・・・。
祖母の苦しみが1番解るのは私だったのかも知れません。。
なのに側に居てあげられなくて、後悔なんてしきれません。

仕事中も仕事が手に付きません。
昨日も昼休み、独りだったので、泣いてしまいました。

祖父は「自分で選んだ道だから仕方ない…」と言っていました。
そして、母もそう理解するようにしているようです。

私はどうやって理解したら良いか、まだ頭と心の整理が付きません。

今は只々、悲しくって。
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# by up_john_17 | 2005-06-04 13:39 | Drug Diary

悲しいこと。

全然更新していないのに、心配してコメント下さった方、訪問して下さった方、
ごめんなさい、そして有り難うございます。

更新していなかった間、凄く凄く・・・悲しい出来事があって、
それを誰にも言えなくて。
でももう1ヶ月くらい経つし、更に悲しい出来事もあって・・・。
なんだか不幸続きで怖いです。

まず。一つ目の悲しい出来事。
妊娠発覚し、初期流産しました。
幸いにも?手術も要らないくらいの初期流産で、身体への負担は殆ど無かったです。
なのに、こんなにも心には傷が残るんですね。
妊娠が判った時には、凄くパニックでした。
抗鬱剤を再開しはじめた時期だったし、自分自身がこんなにも不安定なのに
赤ちゃんなんて・・・みたいな思いもあって。
でも、不思議でやっぱり愛おしく感じてしまうんですょね。。
勿論、妊娠発覚してから、精神科のお薬は先生とお話して全て服用中止。
本当にイライラや不安で辛かったです・・・。私も、彼も。

本当に初期の流産だったので、全く実感が無く、
現実を認識するのが難しかったです。夜になると泣いてばっかりでした。

凄く辛かったのが、彼のお姉さんが同じ時期に出産したんです。
それを悪気は無く彼が私に嬉しそうに話して来た時に私はもう・・・
涙が溢れてきちゃって・・・。
彼のお姉さんの事だから笑顔で「おめでとう」とか言いたかったんですけど、
言えませんでした。それどころか「無神経!」とか言っちゃったし。。
何かもう小さな子供とか見ると悲しくって。
妊娠して流産する人って結構多いとは聞いてましたけど、
まさか自分が体験するとは思ってなくて。本当に辛かったです。
余りのストレスでめまいや、吐き気、頭痛が酷くて、最近ようやく良くなって来ました。
先生は、「少し休んだ方がいいよ」って言ってくれたけど、
仕事もスケジュールびっしりで休めないし、本当色々辛かった…。

流産からの不安で、また妊娠したら流産するんじゃないか、とか。
もう妊娠出来ないんじゃないか、とか要らぬ事ばかり考えてしまって。
あと、凄く子供が欲しくって。
失ったものを取り戻したくて・・・。
そういう考え方しちゃう自分も悲しいですょね。。

現在、お薬は再開しています。
抗鬱剤の副作用の吐き気が、前まで全然無かったのに、
すごい出ちゃって、色々と替えて試しています。
今はデジレル試してます。今の所、吐き気は無いです。
気分障害に聞いているかはまだ飲み始めたばかりで謎ですが・・・。

妊娠した事を誰にも言わなくて良かったです。
我ながら適切な判断だったと思います。
以前、友達が流産していて、それを言うのが辛かったって聞いていたので。
誰にも言ってないので、凄く孤独な試行錯誤な時期でした。
彼は勿論支えてくれましたが、それは外側からであって、
内側は自分で埋めるしか無いんですね・・・。

はぁ・・・。子供欲しいなぁ。。私こんなんじゃ無かったのに。。
「子供が欲しい」だなんて生まれて初めて思いました。
幸いにも?今の彼とは、結婚の予定です。多分ですが。。
夏前には、彼の両親にご挨拶?に行く予定です。
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# by up_john_17 | 2005-06-04 13:03 | Drug Diary

4月9日時点での処方

4月9日時点での処方

・抗鬱薬

トレドミン25mg錠 朝夕 1T

・抗不安薬

レキソタン2mg×3T 7回分
デパス0.5mg 1日2回 7回分
セルシン5mg 毎食後 1T

・眠剤

ハルシオン0.25mg 1錠


・その他

酸化マグネシウム 1g
ジルテック錠10mg 1T/d
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※赤い色の所が変更があった薬デス。

胃洗浄事件から、一気にお薬減らされているのが一目瞭然かと思います。
・・・がストックは結構あるので、まぁまぁお薬は有りますかねw
トレドミンは嘔吐があったので止めてもらいましたw
病院にレキソタンの5mg錠が無くて2mg錠になったんですが、
初めて見ました。緑のシートです。
酸化マグネシウムは胃酸の中和や便秘の改善の為です。
ジルテックはアレルギーのお薬で、花粉症対策ですね、ハイw
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# by up_john_17 | 2005-04-09 21:05 | 処方箋

ステップ

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新しい病院行って着ました!
・・・結構遠かったです。駅からバスが有るんですけど、
今日は心の余裕が無くて待てずにタクシー使用。
でも通い出せば慣れる距離と感じたので良かったです^^

やっぱりいつもと違う初めての病院はすごく「怖かった」です。
怖いって言う表現があっているか解りませんが、
緊張して心拍数上がってたの分かったし、不安で仕方なかったです。
「本当に先生いるの?」ぐらぃまで考えちゃったしw

で、先生にいつものように名前を呼ばれて、
診察室に入って、やっと落ち着きましたかね・・・。
でも、やっぱり何か不安でイライラしちゃって、話もバラバラだったし↓
先生にまで「何か今日はイライラしてて、
体調悪そうだねぇ」とか言われちゃったし。
確かに、理由は分からないけど、イライラして、先生にあたってたかもww

診察時間短いのかなぁ・・・ってちょっとテンション低かったんですょ。
やっぱり。。
でも、思ったより長くとってもらえて良かったです。
多分先生が移動して3日目くらぃで、予約が入っている患者さんとかも
少なかったからかなぁ・・・。ラッキーでした。

取りあえず、今日の診察の様子で、また1週間おきの診察になりそうです。
遠いから2週間に1回でも良さそうなんですが・・・
薬を2週間分も渡したくないらしいですwww

早く、新しい病院にも慣れないと。
病院内で迷子だったしw

先生が変わらず其処に居てくれて本当に救われました。
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# by up_john_17 | 2005-04-09 20:41 | Drug Diary

最終日。

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今日で、ここの大学病院での診察は最後になりました。
4月からゎ主治医の移動先の市立病院に行きます。
今日ゎいつも通りの診察を終えた後、次の病院の説明を聞きました。
先生は自分への紹介状を既に準備しててくれました。
紹介状とか本当は患者ゎ見てはいけなぃらしぃのですが、
私が余りにも診断名をしつこく聞くので先生は紹介状を見せてくれて、
英語で書いてある部分もちゃんと訳して教えてもらぃましたが、意味不明でしたね(笑)

最後に。看護婦さんに紹介状を封筒に入れて貰って封をしてもらったのですが、
「あっちの病院に行っちゃうの?オバさん寂しくなっちゃぅょ~」って言って貰えて。
ちょっと泣きそうになっちゃぃました(寂)
私は本当に何回も救急やら予約外診察で迷惑を掛けてぃたし(笑)
私のカルテケースには【注目】って大きく書かれた紙が貼られてて、先生が居ない時の私の対処法なんかをまとめて看護婦さんたちが書いてくれてたそうです。。
本当に看護婦さんとか良くしてくれてたので、何か感慨深いモノがありました。。
「今までご迷惑をおかけしました」って最後に挨拶して来ました。

次の病院では先生は月~金勤務なので、前よりは融通がききます。
診察時間はきっと短くなっちゃうけど仕方ないょね。
先生に全てを一任して、4月から新しい病院で治療に専念したいと思います。
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# by up_john_17 | 2005-03-29 16:46 | Drug Diary

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